「AIが音楽を作る」
少し前までは、そんな話を聞いてもピンと来ませんでした。
音楽というと、楽器が弾ける人や、作曲ソフトを使える人だけのものというイメージがあったからです。
ところが最近では、AIを使って初心者でも曲作りができる時代になりました。
その中でも人気なのが、AI音楽生成サービス「Suno(スノ)」です。
実際に使ってみたところ、最初は「ちょっと試してみよう」という気持ちだったのに、気づけばシングルだけでなく、EPやアルバムまで作るようになっていました。
この記事では、Sunoを実際に使って、EPやアルバムを作って感じたことを、初心者にもわかりやすく紹介します。
- Sunoでどんな音楽が作れるか
- AI音楽制作のリアルな体験
- EPやアルバムの作り方の流れ
- 実際に作った作品も聴ける
AI音楽生成「Suno」で曲作りは本当にできる?
Sunoは音楽の知識がなくても始めやすい
Sunoは、作りたい曲のイメージを言葉で入力すると、AIが音楽を作ってくれるサービスです。
たとえば、
- 明るく楽しい曲
- 夜に聴きたくなる音楽
- 映画のエンディングのような曲
- 落ち着いたピアノ曲
など、イメージを文章で伝えることで曲が完成します。
音符が読めなくても、楽器が弾けなくても始めやすいのが魅力です。
私自身、音楽制作の専門知識があったわけではありません。
それでも、「こういう雰囲気にしたい」と試しながら少しずつ形になっていきました。
- AI音楽生成「Suno」で曲作りは本当にできる?
- Sunoは音楽の知識がなくても始めやすい
- 実際にEPやアルバムを作って感じたこと
- 曲作りは「世界観」を決めると面白くなる
- AIが作るだけでは終わらない
思った通りに作れないこともある
AIと聞くと、「全部うまく作ってくれそう」と思うかもしれません。
ですが、実際はそう簡単ではありません。
たとえば、
「もっと静かな感じにしたい」
「もう少し幻想的な空気感にしたい」
と思っても、思い通りにならないことがあります。
逆に、自分では思いつかなかった曲ができることもあります。
ここはAI音楽の面白さでもあり、難しさでもあると感じました。
私自身、最初は「こんなに作れるの?」と驚きました。
「1曲」で終わらず、EPやアルバムにしたくなった
最初は単純に、「AIで曲ができるんだ」と面白く感じていました。
でも、曲を作っているうちに、
「この曲と、あの曲は雰囲気が近い」
「まとめたら、ひとつの作品になるかもしれない」
と思うようになりました。
そこで、1曲ずつ作るだけではなく、テーマを決めてEPやアルバムという形でまとめ始めました。
曲単体よりも、世界観がつながることで、より楽しめるようになったと感じています。
実際にEPやアルバムを作って感じたこと
曲作りは「世界観」を決めると面白くなる
実際に続けてみて感じたのは、「世界観」があると曲作りが楽しくなるということです。
ただ何となく作るよりも、
「どんな空気感にしたいか」
「どんなイメージの作品なのか」
を先に考えると、曲同士にまとまりが出てきます。
まるで小さな物語を作るような感覚です。
AIが作るだけでは終わらない
AI音楽というと、「ボタンひとつで完成」という印象を持つ人もいるかもしれません。
ですが、実際は意外と人の感覚が必要です。
タイトルを考えたり、
曲の雰囲気を調整したり、
何度も作り直したり。
「これだ」と思えるものができるまで、試行錯誤もあります。
AIは便利ですが、最後は「どんな作品にしたいか」という人のアイデアが大事なのだと感じました。
実際に作った作品について
私が制作している音楽プロジェクトのひとつに「ICONYX(アイコニックス)」があります。
曲ごとに雰囲気やテーマを考えながら、EPやアルバムとして制作しています。
AIが作ったから終わりではなく、「どう聴こえてほしいか」「どんな世界観にしたいか」を考えながら調整しています。
もし興味があれば、実際の作品も聴いてみてください。
お好きな音楽サービスで聴けます。
AI音楽は「新しい趣味」になるかもしれない
昔なら、音楽制作は特別な技術が必要でした。
でも今は、AIを使うことで、初心者でも曲作りに挑戦しやすくなっています。
もちろん、最初から思い通りにはいきません。
それでも、「自分のイメージが音楽になる」体験は、思っていた以上に面白いものでした。
「少し気になる」
そんな気持ちがあれば、一度試してみるのも面白いかもしれません。
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